3月3日は「ひなまつり」

「うれしい ひなまつり」の楽譜をピクシー用に作りました。
http://salon-dharpe.com/?p=2052

桃の節句は中国から伝わったと長年伝わったと思われていましたが、
実は日本固有のものでした。

それが縄文時代の日本の文化、思想が書かれている「ヲシテ文献」に載っていました。
とても素敵なお話なので、要約してご紹介しますね。

「クニトコタチ」の最初の神様から4代目の「ウビチニ、スビチニ」の両神様はとても仲が良く、
ご幼名は「モモヒナギ、モモヒナミ」と言われていました。
「ヒナ」は「ヒト」になる前のことです。

また末尾の「キ」と「ミ」は木の実にちなみ、
男性の神を「キ」、女性の神を「ミ」と名付けた。
(「君が代」の「キミ」は天皇の「君」を指すだけでなく、夫婦のことも指しています)

幼い時に植えられた木が3年経って、モモ(百)の花が咲き、豊かな実をつけたことから、
その花を「モモノハナ」と名付けられた。

両神様がヒト(成人)した時に、3月3日にミキ(神酒)を作り、奉り、
桃ノ木の下で酒を酌むと、酒に月が写っていました。(サカヅキ)

そしてトツギの式(結婚)がこの時から定められました。
(参考文献「やさしいホツマツタヱ」いときょう著)