「私は以前にイギリスとドイツでハープを習い、いつか日本でもレッスンを再開したいと思っていましたが、幸いにも自宅近くにハープ教室ができました。そこでお会いしたのが松本先生です。いかにもハーピストという感じの美しい方ですが、松本先生の素晴らしいところは何よりも音を大切にされることです。ハープは素晴らしい楽器なので、単純なメロディでも音が美しければ満足できます。松本先生はその美しい音を出すことを時間をかけて教えてくださいます。

また、編曲もされていて、素晴らしい編曲をいくつも作られていますが、とても柔軟な考えをお持ちなので、こういう曲が弾きたいとお願いすると、アレンジしたりもしてくださいます。
また、先生の演奏は素晴らしく、演奏を聴くたびに、やはり、美しい音に魅力されます。」50代・女性

所有している楽器が私と同じイタリアのメーカーSalviでした。最初の頃は長いブランクの後のハープの再開で、ご自身のハープが弾きにいとおっしゃられていましたが、私の弾き方を徐々に教えていくうちに、楽器を鳴らす感覚がつき、楽に弾けるようになったと喜んでいました。
映画音楽の楽譜の中で、彼女からのリクエストのものもあります。弾きたい曲だから練習をがんばれる。彼女からそういう前向きな姿勢を感じます。
また私の演奏会にも度々いらしていただき、目をキラキラさせながら感想を言っていただくと、本当に嬉しい気持ちになります。